プロローグ|夫の変化を観察しながらコーチング視点で人生の舵を取り戻す記録

モラ夫に気づくまで

みなさん、こんにちは。

産婦人科医×コーチ見習い×茶道のYokoです。

このブログをご覧頂き、本当にありがとうございます。

先の投稿では、茶道のイロハを投稿しておりましたが、このブログの主軸になる

『夫観察記』

を書くに至った経緯について、お話したいと思います。


人生山あり谷ありとは言いますが、厄年前後に入り、私の人生は激しく乱高下しました。

【こんなに大変なことって続く!?神様に見放されたのか、、】

【厄払いしておけばよかった、、】

と、何度も思いました。

夫と結婚して数年間は子供に恵まれず、

やっと自然妊娠し、喜んだのも束の間。

流産となり、

その後、不妊治療をして妊娠しましたが、

これまた、子宮外妊娠だと判明し、人生初めての手術を経験。

子宮外妊娠(異所性妊娠):通常、赤ちゃんの卵は子宮の中に生着しますが、卵が卵管を通る時に、道が塞がっていたりすると子宮内まで到達できずに、子宮の外(主に卵管)に生着してしまう妊娠のこと)

その後、一度は復職するも、私と同じような経過を辿っている患者さん(不妊治療→妊娠→子宮外妊娠。しかも、40代前半の方でした)に遭遇し、心の傷がフラッシュバックして働けなくなり、

休職。

休職期間中に、コーチングに出会い、

真っ暗闇だった私の人生が、明るく照らされたように感じました。

そうこうしている間に、自然妊娠し、出産。

しかし、人生絶頂期はあっという間で、

大腸癌で闘病中だった父親が、化学療法が全く効かず、再発を繰り返し、

『積極的な治療をしない』

という選択をしてから約半年後に他界。

そして、産後から悪化していた、旦那との関係性が、

父親の他界後に、さらに悪化。

モラハラ+面前DV(息子に対する)+間接的暴力(私に対する)

があり、

息子と他県へ無断で避難。


別居直後は、

【絶対、離婚する】

と決意し、弁護士もたてて協議離婚の方向で動いていましたが、

自分自身とも向き合い、

弁護士、彼、家族との対話を重ねる中で、

彼との関係性の悪化を、

”彼のせい”

ではなく、

”自分にも問題があるのでは”

という視点で考え、

別居婚という選択をすることに。


このブログは、夫の変化を観察しながら、

自分自身と向き合い、自分の人生の舵を取ることを決意した私のストーリーです。

私の経験が、私と同じような経験をして苦しんでいたり、深い谷底に落ちてしまって光も見えなくなったと感じているような方にとって、

ひとすじの光となり、背中をそっと押すようなブログになれば嬉しいです。

そして、私たちだけの、オリジナリティあふれるストーリーを作りましょう!


そして、不定期で、私の大好きな

茶道- tea ceremony

についても、シェアしていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いします!

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