
こんにちは。
産婦人科専門医・プロコーチ・茶道大好きなYokoです。
このブログをご覧くださり、ありがとうございます。
今回は、『何気ない毎日がキラキラ輝き出す 魔法の習慣』についてお話ししたいと思います。
魔法の習慣|感謝ワーク
あなたが今日、一番感謝の気持ちを感じた出来事は何ですか?
記念日などのイベントごとなど、非日常的なことがあったなら、すぐに思い浮かぶかもしれませんが、
日々の何気ない日常の中だと、この質問に、即答できない人も、意外といらっしゃるのではないでしょうか?
人というのは、“そういうもの”で、すぐ足元にあるものではなく、
周りへ周りへと多くを求めがちです。
例えば、普段は健康体であることに、なんの感情も抱いていないのに、
風邪をひいた時に、健康であることって、一番大事だと、しみじみ思う。
けれど、風邪が治ったら、やっぱりまた、健康であることに対して何も感じなくなってしまう。
このように、
当たり前の幸せ
は、意識しないと、日常の出来事にかき消されてしまいます。
感情が揺さぶられるような出来事は、記憶に残りやすい
人は、感情が大きく揺さぶられた時、その出来事の記憶が残りやすいと言われています。
嬉しかった時、楽しかった時
はもちろんですが、
辛かった時、悲しかった時、しんどかった時
など、ネガティブな記憶も、同様です。
むしろ、ネガティブな記憶の方が、感情がより一層強く揺さぶられることが多いので、
なかなか記憶から消えてくれません。
ネガティブな記憶が定着してしまう要因は、もう一つあります。
それは、人に話す機会が多いからです。
友人や家族と会話する時、うれしいことや、感謝したことといったポジティブな話よりも、
☑️大変だったこと
☑️しんどかったこと
☑️むかついたこと
など、嫌な思いをした時の話をする方が、多いのではないでしょうか?
嫌な気持ちを吐き出す
というのは、ストレスを溜めないための大切なプロセスの一つです。
しかし、あまりにそればかりしていると、無意識のうちに、ネガティブな事柄ばかりに目がいってしまいます。
知らず知らずのうちに、ネガティブを呼び寄せるアンテナを張ってしまっているような状態です。
感謝ワークとは
感謝ワークは、とってもシンプル。
その瞬間に感謝していることを思い起こし、言葉にすること
どんな小さな出来事でも構いません。
ありがとう・嬉しい・幸せ
など、心があたたかく、軽く解けるような感覚になった瞬間のことを思い起こしてください。
日頃の小さな幸せに気づき、言葉にすることで、
『何もない日常』
と思っていたけど、
こんな幸せなことがあった!
明日はどんないいことがあるだろう
と、幸せなこと、ポジティブなことに対するアンテナが立ちます。
そのアンテナが、幸せを呼び寄せるようになるのです。
感謝ワークの実践方法
•毎朝、その瞬間に感謝していることを3個あげる
•寝る前に、その日のハイライト(幸せだったこと、嬉しかったことなどポジティブなこと)をあげる
これだけです。
紙に書かなくても大丈夫。
起きた瞬間と、寝る前に、お布団の中で、出来事を思い起こして、心の中で言葉にするだけでOKです。
このワークを毎日続けると、不思議と、1日1日にイロドリが生まれます。
今日はいい日だったな〜
と満たされた気持ちで眠りにつき、
翌朝には、感謝を感じながら、1日をスタートさせられます。
何気ない日常に、イロドリを
いかがでしたか?
みなさんも、ハートマークを探すような感覚で、
ぜひ、この感謝ワーク、試してみてくださいね。
きっと、世界が違ってみえて、Happyを引き寄せられるようになりますよ。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

